コトトコト企画
経営者は、なぜ動けなくなるのか?
AI・物価上昇・人材不足・業界再編──。ビジネスの前提が、静かに、しかし確実に崩れ始めています。
そんな時代に、「経営」そのものが、いま改めて問い直されています。
法務・労務・税務といった専門領域と、経営判断とのあいだに、無視できないズレが生じています。
本イベント「境界線会議」は、そのズレそのものを議論の中心に据えた、 ポッドキャスト公開収録型のクロストークセッション です。
なぜ、いま「境界領域」なのか?
生成AIやテクノロジーの進展により、専門知識の「価値」や「役割」が大きく変わり始めています。
経営の現場では、専門家の示す「正しさ」だけでは前に進まない場面ばかりです。
- 専門家としては正しくても、経営判断としては活用できない
- 制度上は整っているが、現場では機能しない
- 法的正しさの前に、経営者の立場に立って欲しいのに立ってくれない
こうした状況は、特定の業界や職種に限った話ではありません。
本イベントでは、 専門領域を超えて、敢えて、グレーゾーンや葛藤を、議論の対象とします。
なぜ「越境」は簡単ではないのか
これまで、専門家が自らの領域を越えて関与することには、現実的な制約がありました。
- 専門外に踏み込むことで責任が増す
- 業務範囲を明確にした方が事業として安定する
- 法制度上、越えてはならない線が存在する
しかしながら、AIの台頭によって、専門家だけでなく、すべての業界の経営者すらも、自社の境界領域を超えなければ、生き残れない時代へと突入しました。
本イベントで扱うテーマ
AI時代、経営者・士業は何を守り、何を変えるのか?
- 専門家はどこまで経営に関与すべきなのか
- AIによって専門業務はどう変わるのか
- それでも人が担うべき役割とは何か
法務・労務・税務・営業・組織。異なる専門領域の実務家が、それぞれの立場から議論します。
登壇者
青木毅/株式会社リアライズ 代表取締役
井上健一郎/アカラ・クリエイト株式会社 代表取締役
大久保圭太/Colorz国際税理士法人 代表社員
久野勝也/社会保険労務士法人とうかい 代表
向井蘭/杜若経営法律事務所 弁護士
MC:円道一樹
中小企業経営者向けに財務・人事・法務・MA・安全保障など幅広い分野の横断コンテンツをプロデュース。
イベント概要
ポッドキャスト公開収録「境界線会議」 〜AI時代、境界領域を守るのか、壊すのか?〜
AI時代、経営者・士業は何を守り、何を変えるのか
- 日時
- 2026年5月31日(日)13:00〜16:30
- 会場
- 東京国際フォーラム
- 対象
- 経営者/経営幹部/士業の方はもちろん、
上記の問題意識に共感される方は、どなたでもご参加いただけます。 - 定員
- 60名
- 参加費
- 無料
タイムスケジュール
- 第1部 クロストーク公開収録①
テーマ:士業・経営者のためのAI活用の最前線 - 第2部 クロストーク公開収録②
テーマ:AI時代だからこその「アナログ」の価値とは? - 第3部 スペシャルトークセッション
テーマ:未定 - 懇親会(別途参加費)
※本イベントは、商品説明・営業目的の場ではありません。
経営者・専門家が、自分の“仕事の意味”を問い直すための場です。