CKプロダクション 公式メルマガ「コトトコト」

ことを、ことばにする前に vol.11

おはようございます、えんどーです。
明けましておめでとうございます!

年末に、6年ぶりに再会したベストセラー作家の方がいます。
当時は、キラキラ輝くスーツの装いでしたが、
和装に様変わりされていました。

「どうしたのですか(・_・)/」と尋ねると、
「着物を着ると、宇宙に浮いているようだ」と言われました。

意味わからん!と思いつつ・・・
さっそく影響されて、“ふんどし”を購入(笑)。

ということで、初詣はふんどしで参拝!
さらに、お誘いいただいた“着物講座”にも
素直に参加することにしました!

今年も締まっていきましょう(`・ω・´)ゞ

さて、年始はまさかの”ふんどし”から始まりましたが、
色々な「コト」や「モノ」を扱う「コトトコト」。

実は昔、「もの」という言葉は、
目に見えないもの」を指していたそうです。

正確には、
「目に見えるもの」の背景には、かならず
「目に見えないもの」が同時に存在している。
という意味だったと記憶しています。

そう言われてみると、確かに、
「もののけ」
「もののふ」
「もののあわれ」

どれも目に見えない対象への言葉ですね。

私の仕事にも通じています。
そうした「目に見えないもの」を
“コンテンツ”という「もの」に転換しています。

というわけで、
今年は、ゆるく「コンテンツ化」のノウハウについても
触れていきます!

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今週のコトとコト~ノウハウ数寄~
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2025年は、
「どうやってコンテンツ化しているんですか?」
と聞かれることが、いちばん多い一年でした。

どうやって……(。・ω・。)

正直に言うと、
これまで一度も体系的に整理したことはありません。

なので今年は、
「コトトコト」を通して、
コンテンツづくりに向き合うための考え方を、少しずつ、
ゆるりと解放していこうと思っています。

まずは、ひとつの問いから。

もし、あなた自身が
情報発信やコンテンツづくりをしようとしたとき、
いちばん気になることは、何でしょうか?

経営者の方からよく聞くのは、こんな声です。
・自分は、価値あるネタ(知識・経験・考え方)を持っているのか
・人に聞いてもらえるだけの話術があるのか
いわば、
「能力」への不安です。

でも、ここでつまずくケースは、
実はそれほど多くありません。
むしろ、よく耳にするのは、こちらです。
・年単位で続けられる気がしない
・途中でネタ切れになる未来しか見えない
・忙しくなったら、真っ先に止まりそう
・何を「軸」に発信すればいいのか分からない
これらは、
才能や話術の問題ではありません。

したがって、多くの場合、
「コンセプトが大事!」という話になります。
もちろん、それも大切です。

ただ、今回、
私がいちばん光を当てたいのは、
そのさらに手前にあるものです。

それは、
「影の物言う支援者」の存在です。

あなたが発信しようとしたとき、
心から
「それなら、私が支えますよ」
と思っている人が、そばにいるかどうか。
ここを、私はとても注視しています。

厳しめの女性社員であったり、
奥様だったりすることが多い印象です。
(あくまで、私の実体験です。笑)

なぜなら、現実には、
トップや能力者が「発信する!」と言い出したとき、
社員やスタッフは、
空気を読んで、あるいは自分の保身のために、
「応援者」を演じてしまうことがあるからです。

そうした結果、
いわゆる「裸の王様」になってしまうケースを、
私はこれまで何度も見てきました。

発信をしていくと、そのプロセスで、
「良いこと」も「悪いこと」も
必ず引き寄せます。


その時、「影の物言う支援者」がいない場合、
本人が独善的な対応をして、
問題を大きくしたり、
取り返しつかない事に発展しがちです。

私自身も、プロデュースやMCの立場として、
当事者になってしまうため、
「第三者」にしかない存在価値だと考えています。

発信は、個人作業に見えますが、
実は、とても“関係性の営み”によって生み出されています。

タイミングを見ながら、
こうした「コンテンツ化」についても、
少しずつ言葉にしていこうと思います。

▼企画案
『ことを、ことばに。― 言葉を耕すコンテンツ講座』

①コンテンツ化の9割は準備で決まる!
②あなたは素材を持っている?それとも持っていない?
③「ネタはにあるんじゃない。あなたの中にある!」はホント!? 嘘!?
④「構造化思考」で散らばった素材を価値にする
⑤「正しい問い」がコンテンツを育てる
⑥言語化は「才能」じゃなく「訓練」だ!
⑦台本いらずのコンテンツ術 — なぜ刺さるのか?
⑧“語らなければならない時代”に、あなただけの文脈を作ろう!
⑨発信の「循環構造」とは?
コンテンツで稼ぐ — 「詐欺」と「ビジネス」の境界線

以上、興味ある方いましたら、ぜひ一言ください!

なお、巻末、『付録エッ、エーン、エンドウ」は、
“10年前の大恥”についてですので、
ぜひご笑覧・ご笑聴ください!

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最新セミナー・イベント情報
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◆【1/10 伝統・文化】武田文志氏ご出演!日本のはじまり物語。
『一粒萬倍』 古事記 神話が解き明かす日本と「いただきます」の起源

・日時:2026年1月10日(土) 昼・12時上演 夜・16時上演
・場所:観世能楽堂(GINZA SIX地下3階)
・主催:一般社団法人一粒萬倍製作委員会

概要:古事記をベースに、日本の神話や五穀豊穣を描く総合芸術舞台。
能、日舞、現代舞踊、和洋の音楽が、流派・ジャンルを超えて共演。
自分の中にある、日本人のアイデンティティと出逢うためにもおすすめです!

詳細はこちら!
https://ichiryumanbai.com

◆【1/21 コーチング】秋山ジョー賢司氏 第132回定例セミナー「アカデミア」
・日時:2026年1月21日(水) 18:00~19:30
・参加方法:オンライン(zoom)
・参加費:
ビジター:5,500円(税込)/INNER DIVING会員:無料
・講師:秋山ジョー賢司
・対象:経営者、経営幹部

概要:「マインドの仕組み」と「行動の源泉」を扱うセミナーです。
観察・意味づけ・マインドセットの本質を理論的に整理し、思考と行動を構造的に捉える視点を養います。
経営者やビジネスパーソン、自己成長を求める方に向けて、毎月開催し、今回で第132回目!

今回のテーマは現在調整中とのことです。
詳細が確定次第、改めてお伝えします!

◆【1/22 経営】出版記念セミナー「100年続く会社を作る社長の仕事」
・日時:2026年1月22日(木) 15:00~17:30
・会場:ウインクあいち902
・参加費:5,500円(税込)
・講師:曽根康正、久野勝也
・対象:経営者、経営幹部
・主催:社会保険労務士法人とうかい

概要:久野勝也氏の「経営の師匠」である曽根康正先生の講演会!新刊企画のクラウドファンディングでは、史上最高単価を叩き出されたそうです。
社会保険労務士とうかいが急成長を遂げ続ける背景にある、“経営論”を生で聴けるチャンスです!

詳細はこちら!
https://www.tokai-sr.jp/seminar/overcome-growth-wall

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付録「エッ、エーン、エンドウ」 
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前回は、“営業”に対する認識のパラダイムシフト!
についてお伝えしました。

▽前回の話はこちらから!
https://ck-production.com/ckp_mailmag/kototokoto010/

さて、今週は、
『“営業スキル”を手にして、すぐにぶつかった“新たな壁”』について。

と思っていたのですが、
その前に、もう少しだけ「営業」について深ぼりさせてください(。・ω・。)

なぜかと言いますと、

「青木先生に出逢えたから、
 質問型営業をマスターしました!」

と、そんな簡単な話ではありませんので・・・(・_・)/

むしろ、
「どのようにすれば営業ができるか?」よりも、
「私が如何に営業が出来なかったか!」
という事実の方が、皆さんに勇気を与えると思います(笑)

時は、2015年7月31日。

事前通知もなく!青木先生から
「えんどーさんに、ロープレしてもらいましょう」
と、半ば強制的に振られた黒歴史です。

というわけで、
“消し去りたい過去の記録”を公開します!

▼質問型営業の第14回「ロープレ実践会~大失敗編~」
https://podcasts.apple.com/jp/podcast/id991303656?i=1000474536536
*3分50秒くらいから本題がはじまります。

第15回では、
「ロープレ実践会~ブラッシュアップ編~」として、
実際の Before/After も配信されていますので、
ぜひ、チェックしてみてください。

・営業がうまくいかずに悩んでいる方
・これから営業に取り組もうとしている方
・営業を教える立場にある方
特に、
営業に悩む社員」を抱えている方には、
多くのヒントが詰まった内容です。

ぜひ一度、
本人にも聞かせてあげてください。
自分自身を振り返ってみても、
「できない人の特徴を知ること」ほど、学びになるものはありません。

次回こそは、
「“営業スキル”を手にして、すぐにぶつかった“新たな壁”」
・・・・続く。

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