ごまかしの効かない時代の到来!労働法から見る驚きの未来とは!? vol.8
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【コトトコト】 中小企業の問題を価値に変えるポッドキャスト編集室
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(2025/12/16 配信)
おはようございます、えんどーです。
早いものですね!
気づけば、令和7年(2025年)が終わろうとしています。
今週は、「労働分野の驚きの事実」についてお届けしますが、
その話と「十干十二支(じっかんじゅうにし)」との関係性について少しだけ。
令和8年(2026年)の十干十二支は、
丙午(ひのえうま)ですね。
意味としては、
「丙」と「午」どちらも火の性質を持ち、
「火×火」というエネルギーのため、パワフル。
ちなみに、日本には
”八百屋のお七”という江戸時代の女性が起こした放火事件から
「この年に生まれた女性は、気性が激しく、災いをもたらす」
…という迷信も語られてきたそうです。
あくまで、昔の言い伝えとして知られています(・_・)/
2026年(令和8年)は、
「隠されていたものが明るみに出る」
「ごまかしが効かない」
年となるようです。
すでに今年も「隠されていたものが明るみに出る」出来事が多々・・・
来年はより一層、「ごまかしが効かない!」
その事実証明にもなりそうな?
「労働法のちょっと先の未来」をお届けします!
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今週のコトとコト~境界領域の交差点~
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今週は、
労働法の向井弁護士に教えていただいた
「今後、確実に増える労務訴訟の未来(=見えないリスク)」について
ご紹介いたします!
▼音声で聞きたい方はこちら
https://podcasts.apple.com/jp/podcast/id1027303928?i=1000740916537
第540回 AI×本人訴訟の衝撃!──ついに労働トラブルが自動化される世界へ
概要を一言でお伝えします。
ズバリ、「AI de 本人訴訟の時代!」
【AIを携え、労働者が弁護士を介さず企業を訴える時代!】が来ました。
これまで、法廷に持ち込まれる事のなかった問題・事件が沢山あります。
現実には3割程度しか法廷に上がらないという意味で、
これを「3割司法」というそうです。
なぜでしょう?
簡単に言えば、「泣き寝入り」と「諦め」です。
労働者としては、弁護士費用を払ってまで
訴訟を起こす「金銭メリット」も「動機付け」もなかった。
「時間とコストを考えても、やるだけ意味ないよね・・・。」
しかし、最低でも数十万かかる弁護士費用が、
“チャッピー”こと、ChatGPT なら、月額3000円程度に!?
ちなみに、向井先生がこの実態に気づいた理由は、
明らかに、弁護士が作ったとは思えない訴状が
散見されるようになったからだそうです(・_・)/
しかし、そのクオリティ、舐めたらダメ!
法廷でも、それ相応に争える水準に至っているそう(・_・)/
つまり、この現実から推察できる潜在的リスクは、
まるで LINE のスタンプでも送るかのように
気軽に、安く、迅速に!
社員や退職者が企業を訴える日が来たという事です。
そして、これは労働法にとどまらないでしょう。
例えば、隣にいる奥さまから、急に…(。・ω・。)
さて、この現実に対して、
経営者の皆さまは、どのように思考し、行動されますか?
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最新セミナー・イベント情報
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◆【1/10 伝統・文化】武田文志氏ご出演!日本のはじまり物語。
『一粒萬倍』 古事記 神話が解き明かす日本と「いただきます」の起源
・日時:2026年1月10日(土) 昼・12時上演 夜・16時上演
・場所:観世能楽堂(GINZA SIX地下3階)
・主催:一般社団法人一粒萬倍製作委員会
概要:古事記をベースに、日本の神話や五穀豊穣を描く総合芸術舞台。
能、日舞、現代舞踊、和洋の音楽が、流派・ジャンルを超えて共演。
自分の中にある、日本人のアイデンティティと出逢うためにもおすすめです!
詳細はこちら!
https://ichiryumanbai.com
◆【1/22 経営】出版記念セミナー「100年続く会社を作る社長の仕事」
・日時:2026年1月22日(木) 15:00~17:30
・会場:ウインクあいち902
・参加費:5,500円(税込)
・講師:曽根康正、久野勝也
・対象:経営者、経営幹部
・主催:社会保険労務士法人とうかい
概要:久野勝也氏の「経営の師匠」である曽根康正先生の講演会!新刊企画のクラウドファンディングでは、史上最高単価を叩き出されたそうです。社会保険労務士とうかいが急成長を遂げ続ける背景にある、“経営論”を生で聴けるチャンスです!
詳細はこちら!
https://www.tokai-sr.jp/seminar/overcome-growth-wall
◆【1/15 DC】企業型確定拠出年金導入セミナー
・日時:2026年1月15日(木) 11:00~12:00
・参加方法:オンライン(zoom)
・参加費:無料
・対象:経営者または導入検討中の担当者
・主催:株式会社日本企業型確定拠出年金セミナー
概要:中小企業が導入するための企業型確定拠出年金の基礎知識を学べます。
導入のメリットだけでなく、導入する上での注意点なども丁寧に教えてくれます。
https://ndc-center.jp/seminar/corporate-dc/
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第540回 AI×本人訴訟の衝撃!──ついに労働トラブルが自動化される世界へ
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付録「エッ、エーン、エンドウ」
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前回は、突出した才能が何もない私が「ないからこそ良い!」
という考え方に気づき、パラダイムシフトが起きた(`・ω・´)ゞ
話をお伝えしました。
▽前回の話はこちらから!
https://ck-production.com/ckp_mailmag/kototokoto007/
スペシャリスト、タレント、専門家と言われる人たちには、
明確な「弱点」があります。
それは、「自分の専門領域から物事を見る」という強みからくる弱点です。
見ることができてしまうが故に、見ちゃいます(・_・)/
私からすると、羨ましいですが(笑)
実際にあった異業種パーティーでの昔話。
「出口は MA 前提で、別会社作って、3 年で売り抜く!」
と発言している投資家兼社長の N 氏に逢いました。
彼に対して、
弁護士の先生は、会社法の話をします。
税理士の先生は、売却後の税金の話をします。
マーケッターであれば、株価のつき易いビジネスモデルの話をします。
経営者であれば、見栄の張り合いを始めます。
しかし、難しい事がよく分からない私には、
その社長から滲む、言葉とエネルギーのミスマッチだけが気になります(。・ω・。)
隣に座ってぼそっと、
「全然分からないんですけど、お話をお聞きしていて
本当はやりたいように見えないんですけど・・・」
すると、数秒後・・・
「そう、そこなんですよ!」
ここからは、もう過去の話、今の葛藤、モヤモヤ、イライラを
ぺらぺらと話し始めます。
ひとしきり話を聞き終わると、
N 氏:「つか、何してる人でしたっけ?」
えんどー:「いやぁ~自分でもよく分からなくて(。・ω・。)」
N 氏:「そうか。今度、一回会社遊びに来ません?」
えんどー:「はい、勿論!一度事業のお話、教えてください。いつ空いてます?」
・・・あれ?
何にも出来ないのに、なぜか会社に呼ばれたぞ(。・ω・。)
関心を寄せて、
素直な感想を伝えて、真剣に話を聞くだけで・・・
一体何が起きた!?(・_・)/
一年後、N 氏の事業の営業代行的なことにつながり、
数千万単位のストック売上を私が作ることになります。
そのためにやったことは・・・・次回に続く。
