CASE

FIELD PROTECT

FIELD PROTECT

株式会社フィールドプロテクト
ブランディングプロジェクト

埼玉県狭山市を拠点に、環境事業(廃棄物収集運搬等)を中心に健康(通所型介護)教育(保育支援)という3事業を展開する、株式会社フィールドプロテクト様のリブランディングを行いました。



調査プロセスでは、各部門リーダー5名も参加しビジネス上の優位性や具体的なサービス特徴を整理していきました。その中で着目したのがスタッフの「受容力」と「実行力」でした。

そもそも同社は、新しい事業にも積極的に挑戦し、多角化進めており。人口減、処分費高騰、労働力不足など市場環境が不安定になる中でも柔軟なかじ取りで成長を遂げています。

そして、その戦略に実行力を与えているのが、スタッフの活躍でした。スタッフ一人ひとりが新しい取り組みにも耳を傾け、機動的に実行する「受容力」と「実行力」は、調査を進めていて最も驚かされた同社の強みでした。



その強みに、スタッフの仕事やお客様への向き合い方を重ね、「明日を、拓く。」というスローガン兼タグラインに辿りつきました。

ロゴは、真っ白いホームベースに盾・ファインダーなどエレメントを組み合わせ、清々しい青で表現。元高校球児である代表のスポーツマンのような清々しい笑顔がそのままロゴの印象であり、会社のイメージに反映されました。名刺や封筒、会社の接点になるツールにも統一感をもって展開した。



サイトは各事業の強みを合理的に理解してもらえるよう、スタッフと一緒に関心度と独自性の観点から優先度の高い情報を抜粋し、伝わりやすい表現を模索しました。

背伸びした表現を避け、等身大のフィールドプロテクトを知ってもらえるよう意識した。